ウェディングドレスの生地

ポリエステルオーガンジー オーガンジー 軽くて、透ける素材です。薄くて張りがあり、ドレスにはよく使われます。
ポリエステルサテン サテン 光沢があって、手触りが良いです。
一般的によくドレスに使われます。
ミカド 最近人気のある生地です。
紙のように張りがあって、光沢もあります。
サテンタフタという言い方もあるように、
サテンとタフタの両方あわせたような生地です。
ポリエステルタフタ タフタ 平織りの薄地の生地です。
カサカサという衣擦れの音がします。
ポリエステルバックサテンシャンタン シャンタン 平織りでタフタの仲間ですが、
ところどころに節が横方向にあるのが特徴です。
75Dシフォンジョーゼット(147巾)1mで税込630円 ジョーゼット ドレープがきれいにでる素材で、薄いものも厚いものもあります。
スレンダーやマーメイドのデザインに良く使われます。
リバーレース リバー氏が発明した機械レースの高級品。
手仕事のボビンレースの間隔を機械で表現したもの。
フランス製の物が有名です。
ベール用15Dソフトチュール チュ−ル ベールやドレスの一部に使われます。
六角形の網目になってます。
破れやすいので、スカートにチュ−ルが使われているドレスは取扱いに注意が必要です。
でも、チュ−ルがスカートのドレスは、バレエのチュチュみたいでかわいいです。


メリット デメリット
シルク 光沢が美しい
着心地が良い(裏地もシルクのドレスの場合のみ)
イタリア製のものは裏地もシルクのドレスがありますが、
日本製のものは裏地はポリエステルのドレスがほとんどです。
高価
デリケート
しわになりやすい
ポリエステル 安価
丈夫
しわになりにくい
吸収性がない




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